開催概要日時: 2026年8月24日(月)19:00~20:30場所: 経済産業省 別館7階「ベツナナ」主催: 一般社団法人レストランテック協会形式: ビアバッシュ形式登壇者飲食店側SODATE 代表 禰冝田 賢二 氏株式会社てっぺん 和田 裕直 氏レストランテック企業側株式会社トレタ 阿部 朋子 氏株式会社クロスビット 野田 淳 氏イベント内容本イベントでは、「売り込まれる営業」と「また会いたいと思われる営業」の違いをテーマに、飲食店経営者と飲食業界を支援する企業、それぞれの立場から「良いセールス」と「悪いセールス」について、リアルな事例を交えながらお話しいただきました。営業活動において重要なのは、単に自社の商品やサービスを提案することだけではありません。飲食店が抱える課題を理解し、相手にとって本当に必要な情報や提案を届けること、そして一時的な取引ではなく、長期的なパートナーとして信頼関係を築いていくことが求められます。今回は、実際に飲食店と向き合う現場の声と、飲食業界を支援するレストランテック企業の営業現場、それぞれの視点から「良い営業とは何か」を掘り下げました。当日の様子経済産業省別館という特別な会場を舞台に、ビールを片手に参加者同士が交流できるビアバッシュ形式で開催。登壇者からは、実際の営業現場で感じた「嬉しかった営業」「困った営業」「また会いたいと思った営業」など、リアルな経験をもとにした具体的なエピソードが語られ、会場では参加者が熱心に耳を傾けました。また、飲食店側とレストランテック企業側という異なる立場から意見が交わされることで、営業する側・される側、それぞれが抱える課題や考え方を知る機会となりました。セミナー後の交流時間では、参加者同士や登壇者との名刺交換・情報交換も活発に行われ、学びだけではなく新たなつながりが生まれる場となりました。まとめ今回の「飲食業界の良いセールス・悪いセールス」では、営業手法そのものだけではなく、「相手のことをどれだけ理解できているか」「信頼される関係をどう築くか」という、飲食業界における営業の本質について考える機会となりました。飲食店とレストランテック企業が互いの立場や考え方を理解し、より良い関係を築いていくことは、飲食業界全体の発展にもつながります。レストランテック協会では今後も、飲食店経営者と飲食業界を支援する企業がリアルに交流し、学び合い、新たなビジネスやつながりを生み出せる場を提供してまいります。