一般社団法人レストランテック協会(所在地:東京都中央区、代表理事:山澤修平)は、株式会社ランプ(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:河野 匠)が新たに賛助会員として加盟したことをお知らせいたします。当協会は「繋がりを源泉とした『テクノロジーの力』で飲食業界を幸せにする」をミッションに掲げ、飲食業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)や業務効率化、顧客体験の向上を推進しています。テクノロジー企業・飲食事業者・関連団体との連携を通じて、業界全体の進化を支援しています。株式会社ランプについて株式会社ランプは、「地域社会を灯す」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用したプロダクトの提供を通じて、飲食店やスイーツ店、ベーカリーなどのDXと売上成長を支援しています。主力サービスの「テイクイーツ」は、事前注文・オンライン決済・注文管理を一元化できるクラウドサービスです。Googleビジネスプロフィールとの連携によるMEO対策や、多言語対応によるインバウンド集客にも活用でき、導入いただいている全国3,500店舗以上において、集客から注文受付、業務効率化までをワンストップで実現しています。2026年7月には、飲食・小売業界特化のAIプラットフォーム「Ritel(リテル)」の提供を開始。分散した顧客データをCRMに統合し、AIが分析から販促の実行・効果測定までを自動で行うことで、集客・販促の効率化による店舗の売上向上を支援しています。今回の加盟について株式会社ランプの加盟により、テイクアウト・モバイルオーダー領域におけるDXや、AIを活用した集客・販促の自動化に関する知見が、当協会会員企業との連携を通じてさらに広がることが期待されます。近年、飲食店では人手不足への対応や業務効率化に加え、自社注文比率の向上、Googleマップを活用した集客強化、訪日外国人への対応、そしてAIを活用した集客・販促の自動化が、重要な経営課題となっています。同社は、注文受付から店舗運営までを効率化する「テイクイーツ」と、蓄積された顧客データを起点に集客・販促の自動化を支援するAIプラットフォーム「Ritel」により、こうした課題の解決と飲食事業者の売上向上に貢献しています。当協会は今後も、飲食業界のDXを推進する企業との連携を強化し、飲食業界全体の発展と新たな顧客体験の創出に貢献してまいります。新規加盟企業概要会社名:株式会社ランプ代表者:代表取締役CEO 河野 匠設立:2017年2月所在地:京都本社〒600-8211 京都府京都市下京区七条通烏丸東入真苧屋町214番地 京都駅前第5ビル5F東京オフィス〒108-6022 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階事業内容:食品小売・飲食店向け注文受付・管理システム「テイクイーツ」の開発・提供モバイルオーダー、ECカート、デリバリー、イートインの各機能に対応飲食・小売業界特化のAIプラットフォーム「Ritel(リテル)」の開発・提供CRM、公式アプリ、MA、AIによる分析・自動化の各機能を搭載公式ウェブサイト:https://lamp.jp/その他の会員企業一覧はこちらをご覧ください▶︎ https://rtmeetup.net/supporter一般社団法人レストランテック協会について一般社団法人レストランテック協会は、飲食業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、企業間の連携や情報共有を支援する団体です。活動を通じて飲食業界の業務効率化や顧客体験の向上を目指しています。法人名:一般社団法人レストランテック協会設立日:2020年10月1日所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階公式ウェブサイト:https://rtmeetup.net