一般社団法人レストランテック協会(所在地:東京都中央区/代表理事:山澤 修平)は、飲食店が導入しているITツールの全体像を60分・完全無料で可視化する無料DXコンサルティングサービス「DDM(デジタルデザインマップ)」の提供を開始しましたのでお知らせします。なぜ、飲食店に「見える化」が必要なのかPOS・予約・勤怠・会計――。気づけばシステムが増え、全体像が把握できなくなっている。そんな飲食店経営者の声が、年々増えています。新しいツールの営業が来ても「うちに合うかどうか判断できない」、POSを変えたら他の連携が壊れそうで怖い、売上データをExcelに打ち直してから会計ソフトへ入力する作業がいまだに続いている――。こうした課題の根底にあるのは、「自社のIT環境の全体像が見えていない」という一点に尽きます。デジタル化を進めたいと思っても、現状が把握できなければ、次の一手は打てません。DDM(デジタルデザインマップ)とはDDMは、飲食店で使っている全ITツールを6つの業務カテゴリに整理し、1枚の図として可視化するサービスです。オンライン面談(60分)を通じて現状をヒアリングし、その場でマップを作成。完全無料で提供します。マップで見えるものツールの重複・空白二重契約や、まだIT化できていない業務がひと目でわかる手作業のムダExcelへのコピーペーストなどITで代替できる手作業の場所が明確になる次に何をすべきか「まずここから改善しよう」という具体的な優先順位が見えてくる面談後にお届けする資料一式(すべて無料)デジタルデザインマップ(PDF)議事録・課題サマリー飲食店DX環境レポート事前準備は不要。フォームから30秒で申し込み、Google Meetで完結します。体験者の声「自社の見えない部分が全部可視化できた。ベンダーとの商談では名刺代わりに使えるようになって、話がめちゃくちゃ早くなりました。健康診断みたいに1回可視化するだけで、成長のスピードが変わると思います。」 山崎 聡 氏 株式会社Elevation(新潟県・6〜10店舗)「繋がってるところ、繋がってないところが把握できてなかったんですが、DDMで一気に見えるようになりました。どこをどう繋いだらいいかわからない経営者こそ、見える化することで経営に活かせると思います。」 青木 秀一 氏 株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ(東京都・11〜20店舗)「やる前は、何のためにシステムを入れてるのかわかっていない状態だったって、やってみて気づきました。このDDMをやることが、スタートラインの一歩目になります。」 青木 康明 氏 株式会社APRグループ(北海道・21〜50店舗)代表理事コメント「飲食店のデジタル化を阻む最大の壁は、技術でも費用でもなく、『自社の現状が見えていないこと』だと感じています。DDMは、その第一歩を60分・完全無料で踏み出すためのサービスです。まず全体像を把握することで、経営者が自信を持って次の判断を下せるようになる。その積み重ねが、日本の飲食業界のデジタル化を前進させると信じています。」 一般社団法人レストランテック協会 代表理事 山澤 修平サービス概要項目内容サービス名DDM(デジタルデザインマップ)提供形式オンライン面談(Google Meet)所要時間60分料金完全無料作成実績100社以上申し込みhttps://rtmeetup.net/ddm団体概要一般社団法人レストランテック協会代表理事:山澤 修平所在地:東京都中央区銀座1丁目12-4 N&E BLD 7階事業内容:日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」の運営、飲食店向け無料DXコンサルティング(DDM)などURL:https://rtmeetup.net/