入会基準

当協会は、飲食業界に向けて事業をしている企業が対象です。自社製品がなくても、代理店やコンサルティングなどで飲食店に向き合っていれば入会できます。自社の営業だけでなく、業界全体のために動けることが前提です。理事会で審査します。

入会の基準

  1. 参加の目的が、飲食業界全体の発展と課題解決にあること

    自社の発信も歓迎します。そのうえで、競合する会社にも敬意を払い、業界全体の発展につながる動き方をしてください。

  2. 他社・団体・飲食店と協力して、業界のデジタル化を進める意思があること

    情報の共有や共同の取り組みに加わり、うまくいったやり方を業界へ伝えてください。

理事会で審査します。入会をお断りすることもあります。

こういう目的の企業に向いています

会員企業が協会をどう使っているかです。ひとつでも当てはまれば、お話しできます。

  • 自社にしかない強みを、業界に発信したい

    歓迎します。競合する会社にも敬意を払ったうえでの発信なら、協会Webメディア「FOOD DEPLOY」への掲載や、メルマガ・LINE公式での告知で、協会も全力で後押しします。

  • 業界の中に、自社の名前と立ち位置をつくりたい

    協会Webメディア「FOOD DEPLOY」への掲載、メルマガ・LINE公式での告知、協会サイトへのロゴと社名、イベントへの無償登壇、業界メディアへの取材要請が使えます。

  • 他社と組んで届けたい|単独では手が届かない

    ほかの会員をご紹介し、合同セミナーや販売の協力をつなぎます。共催イベントでは、人集めから当日の運営まで協会が引き受けます。

  • 飲食店の現場で、いま何が起きているかを掴みたい

    DDM(デジタルデザインマップ)は営業ではなく、無料の診断です。そこで見えた困りごとに合うサービスをご紹介します。やめたいという声も、早めにお伝えします。

    プロダクトパートナーのみの特典です

  • 事業の方向そのものを、業界を知る相手と壁打ちしたい

    戦略や企画の段階から、代表理事が直接ご相談に乗ります。協会の顧問をご紹介することもできます(顧問との契約は別に必要です)。

  • 社内に、飲食業への理解を入れたい

    教育動画「これマネ教育DX」を、法人単位で無料でお使いいただけます。協会の顧問が講師に入る社内セミナーも支援します。

こういう目的では、合いません

次の目的で入会されると、期待と食い違います。先にお伝えします。

  • 商談の数を増やすことが、第一の目的

    商談の数はお約束していません。DDMで飲食店とお引き合わせすることはありますが、営業の場ではありません。

  • 特定のテーマでのメディア掲載や登壇を、確約してほしい

    外部メディアへの掲載は、その媒体の企画と編集方針で決まります。登壇も、テーマが合うかどうかと先着順で決まります。確実な機会はお約束できません。

  • 飲食業界に向けた事業をしていない

    当協会の対象は、飲食業界に向けて事業をしている企業です。自社製品がなくても、代理店やコンサルティングなどで飲食店向けに事業をしていれば、ソリューションパートナーとして入会できます。

入会までの流れ

申し込みから入会までの手順です。迷うところは、相談会で聞いてください。

詳しく確かめる会費と会員特典よくある質問入会のご案内